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2023年5月の状況と収穫

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 やっぱり。でかい鯛はつれないなぁ。 乗っ込み(産卵直前)の時期で脂ののったでかい鯛が喰いついてくるはずなのだが。 小型と外道ばかり。 そんなこんなで五月の状況。 春菊は菊だけあって花も菊。あたまえだけど。 咲いたので種を取ってみようかと。 なぜか二種類の花が咲いてる。 これでいいのか? そもそも、春菊の種はこれでとれるのか? もうしばらくすれば、花が枯れて結果がわかるだろう。 種が取れれば、秋にまた栽培をしてみる。 【春菊付近の肥料】 牛糞堆肥 少量 8-8-8化成肥料  今年もメロンに挑戦してみる。 昨年収穫したメロンの種をまいてみた。 これは簡易温室の中で栽培中。 一応、ポットに苗を作り温室内に植え付けた。 5節目ぐらいまでそだてて摘芯し、脇芽を3本のばす。 でも、この前テレビで放送してた育て方は12節くらい までのばしてた。 どうなんだろう? そんな深い意味はないだろう。ということにした。 もしかしたら親蔓に葉を残したほうが、脇芽が育ち 子蔓となるのに栄養が沢山行くとか? 【温室の肥料】  牛糞堆肥と米ぬか、8-8-8化成肥料 だとすれば子蔓の育成が良ければ問題ないことになる。 ちなみにメロンは親蔓より子蔓のほうが実付きが良い。 疑問点が一つ。孫蔓の対処がよくわからん。 頂いたレタスの生育も順調?で庭のいたるところにレタスが育っている。 二人家族で食べきれる量ではない。 葉の色が違うのは多分種類が若干違うのだろう。 ストレスを与えると葉が赤くなるとか言うけど、 赤っぽい葉のレタスにストレスを与えると赤が濃くなる という感じだと思う。 結球しないタイプのレタスは、収穫時に引き抜いて しまえばそれで終了だけど、一番下の葉を残して 切り取ると脇芽が出てきてまた収穫できる。 最終的には花芽が付いて種が取れる。 【レタス付近の肥料】 牛糞堆肥 8-8-8化成肥料 石灰少量 畑のトウモロコシも順調で、雄穂が出てきている。 写真はないけどね。 【トウモロコシ畝の肥料】 牛糞堆肥 腐葉土 8-8-8化成肥料 リン カルシウム ソラマメ心配したが、普通に収穫できた。 種の蒔き忘れのため購入した苗を春先に植え付けし 育成が遅れた。なんとも間抜けな話だ。 今年はアブラムシが若干発生したが、付き始めに摘芯 したことで抑えることができたようだ。 摘芯はさほど重要ではないと思っ...

2023年4月 畑の状況

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 この前、大原漁港から釣りに出かけたら久々に全くつれなかった。 1万円以上もかかるのに全くだよ。 帰りの車では、ため息しかでなかったよ。 そんなこんなで、畑の状況。 先ずはジャガイモ。 すごい勢いで茎と葉が成長して茂っている。 芽カキをして3本の芽を残したのだが、その後に出てきた芽や脇枝でワサワサと。 そして、玉ねぎ。 それなりに成長はしているが、まだまだ収穫は早い。 順調に生育すれば来月の末ぐらいが収穫時期かも。 二三本は葉の色が薄い。 もしかしたら病気かも。 ウィルスだと他の玉ねぎに感染も考えられるので 注意が必要だ。 次は里芋とおまけのジャガイモと、今週月曜から今日の土曜日までに植えた夏野菜。 手前の左側に三本のとがった葉が見えるがこれはニンニク。 以前植えたものの堀残しだろうか、勝手に生えてきた。 そのとがった葉の向こう側にちょこっと小さな葉が二か所から生えているのがわかるだろうか。 これが里芋。 右側手前は、芽カキしたジャガイモの芽を挿しておいたおまけのジャガイモ。 あまり大きな玉の収穫は見込めない。 左奥は、手前からきゅうり二本、その奥にナス。 右奥は、トマト三本、その奥にピーマン。 この写真じゃぁ、非常に分かりにくいな。 次はソラマメ。 種まきを忘れて今年になってから苗を購入し植えたもの。 何とか花が咲いて、実が付きだしている。 背丈は近所の農家さんと比べると低いが、順調に収穫までいけば普通の量の収穫が見込めそう。 次はトウモロコシ。 種から苗を作り植えたのだけど、畑の拡張した部分に植えたので、根の張りや肥料の持ち具合が心配だ。 でも、今のところは順調に育っているように見える。 追肥を早めに行って何とか収穫まで持ちこたえてくれればいいが。 で、その次もトウモロコシ、と枝豆。 なんで、トウモロコシをそんなに、という感じだけど、ご近所から苗をいただいてしまったのだ。 本当ならこの畝には別の作物を植えたかったのだが、せっかく頂いたのにもったいないので植えた。 この苗はまだ小さくて、種類もわからない。 美味しいのができるのだろうか。 枝豆は「湯上り美人」だっけかな、を種から苗を作って植えてみた。 豆類は根に根粒菌を持ち、窒素を蓄えるので土壌の改善が見込める。らしい。 庭のイチゴも色づきだした。 色づきだして、明日には食えるかなぁ。なんて思っていると鳥に...

2023年3月の畑拡張

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 桜も咲いたね。 家の近所にある川の土手に植えられた桜の様子。 ソメイヨシノだろうか? 庭には、佐藤錦とナポレオンもうえてあるのだけれど 佐藤錦は芽が硬いまま。 ナポレオンは花芽が付かず。 いつになれば実を付けるのだろう。 実を付けると言えば、シークワーサも琵琶も花が付かない。 何が悪いのか。 さて畑の拡張だけれど、耕している間は毎晩 腰痛に襲われた。 ススキのような雑草とスギナの地下茎がものすごい。 地質は粘土と石が大量に、もともと田んぼだったところに盛り土をして宅地にしたらしく 少し掘るとコンクリートや瓦のかけらも発掘される。 畑には向かないなぁ。 仕方ないよなぁ、タダで刈りてるわけだし。 耕して腰が痛くなり、写真撮影という休憩をとったところ。 腐葉土と堆肥、米ぬかを混ぜて畝を作ってみた。 曲がっているし。 畝幅がバラバラだ。 よく見るとまだまだ粘土の塊や石が沢山ある。 まぁ、最初は枝豆でも植えよう。 植え付け時に塊を崩して、石をはじく。 トウモロコシも植えたいと思っている。 庭の温室で苗は作っている。 やっと芽が出てきたところだけどね。 ジャガイモ、玉ねぎ、ソラマメの写真。 ジャガイモは芽が出て、ここのところのあたたかさで 順調に育っている。 ほとんどがキタアカリ。 一部にインカの目覚め。 玉ねぎは育成がそろっていない。 これは原因不明。 玉ねぎは育成がそろっていない。 これは原因不明。 ソラマメは育成が遅れている。 原因は種をまき忘れていた。 仕方ないので2月に苗を買ってきた。 本来は寒さを経験させると脇目が出たりするらしい。 何とかなるだろう。 温室で育てている苗は、 枝豆 空心菜 メロン バジル など。 今一つの発芽率。 これも何とかなるだろう。と思う。

2023年2月 畑拡張

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 春とはいってもまだまだ寒い。 でも、そろそろ畑に植える準備をしないと。 何を植えようかと考えていると、連作障害を起こしやすいものや、背丈の高さで他の作物の日あたりを妨害しそうなものなど、植える位置を気にしなくてはならない。 でもそんな広い畑じゃないし。 というわけで、少し拡張しようかと。 先ずは現在の状況。 黒マルチが3畝張ってあるが、手間で横に張ってあるのが玉ねぎ。 寒さのせいか全く育たない。 左に2畝の黒マルチはジャガイモ。 こいつは植えて1週間なので何も変化なし。 拡張するのは写真奥側を少しだけやろうと考えている。 けど、掘り起こしてみるとかなりの重労働になりそう。 イネ科の雑草が地下茎を張り巡らせており、土には粘土が石になったような塊が多数。 塊は軽く耕して、しばらく放置することで多少は崩れるかと思い、少し放置してみた。 今週から本格的に耕して、腐葉土を混ぜ込まなくては。 ネットも購入して、柱も立て直して、と、やること満載だな。

2023年 謹賀新年

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 あけましておめでとうございます。 更新が少なくてすみません。 忙しいわけでもないのだけれど、なんともやる気が出ないんだな。 去年の暮れに収穫できたもの。 ジャガイモ 春に失敗したインカの目覚め。 春に親指の爪ぐらいにしかならなかった芋を種にして植えてみた。 通常は病気になりやすいから新たに種イモを購入するらしいけど、自分で食べるのならいいかと。 霜で葉が枯れかけてきたので掘ってみると。 少しは食べられそう、という程度。 まぁ、春と比べればまし。 小さいのは今年の春にまた植えてみようか。 インカの目覚めは種イモとして販売しているのが少ないんだよね。 他には、白菜 これは庭の空きスペースで作ってみた。 キャベツやブロッコリーと並べて栽培している。 霜が降りるようになると痛むので、外側の葉で包むようにする。 だけど、少し上部には隙間があったほうがいいらしい。 わからんので適当にやってみた。 結構まともにできたので、なべ料理にはいいかも。 手前にキャベツもあるんだけど、結球が小さいんだよね。 待てばいいのか、それともトウ立しちゃうから収穫すべきなのか。 わからん。 ブロッコリーが収穫できるようになったら、一つ収穫して割ってみるか。 悩ましい。 釣りにも言っているんだけど、サイズがイマイチ。 数は釣れるんだけどね。 今年は3㎏超えを狙います。 狙うだけなら誰にでもできるけどね。

2022年11月 玉ねぎ植え付け

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 あらら、11月になっちゃったよ。 今年は玉ねぎを植えるのはやめようかと思ってたんだけど、苗を買ってきたらしいので仕方なく植えることとした。 実は、カボチャを収穫するのに畑は手を付けられない状態なっていた。 カボチャのツルが這い回って耕すことが困難な状態だった。 俺にやる気が起きなかったのが一番の原因かもしれんけど。 玉ねぎを植えるために耕してみる。 土は固くなり雑草の根がはびこっていた。 耕しはじめの写真がこれ。 左側奥に見えるのは里芋、その手前に見えるのがジャガイモ。 里芋は、キッチンで芽が出てきてしまったものを一つだけ植えたが、大きくは育たなかったようだ。 ジャガイモは春に掘った芋の取り残しが芽を出したもの。 同じ畝で元肥なし、化成肥料のみなので期待はできない。 さて、玉ねぎの畝だが腰が痛いのを我慢しながら耕した結果が下の画像。 元肥に堆肥と化学肥料、pH調整に有機石灰をまいた。 とはいっても、pHを測定していないので「こんなもんかなぁ」レベルだけど。 これにマルチをかけたのが次の写真。 マルチが平らになっていないけどご愛敬。 日を改めて苗を植え付けた。 写真ではわかりにくいが、貧弱な苗が植えてある。 太さは去年に植えた苗の1/3くらいの太さだけど育つのだろうか。 そうそう、左のジャガイモのもっと左にビニールトンネルが少しだけ写っているけどこれもジャガイモ。 春に掘ったジャガイモのうち大きくならなかったインカの目覚めを種イモとして植えてみた。 元肥と化学肥料を入れて、ビニールトンネルの下に隙間を開けて育てているのだけど、今一つ大きくならない。 種イモが小さすぎたか。 先日、春に収穫したジャガイモが終わってしまったので秋のジャガイモを何としても収穫したいのだけど・・・ 期待できないなぁ。

2022年9月の収穫?

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 ちむどんもおわっちゃったねぇ。 さて、久しぶりの投稿。 9月は釣りに行ったり、同窓会に行ったりした。 釣りは真鯛。 船の上で撮ったのと魚自体が動いているのでひどい写真だが、まぁ、真鯛だということはわかるかな。 午前中の船で朝から調子が良く、1㎏弱ぐらいを筆頭に 9枚の真鯛と、外道でカサゴを上げることができた。 9枚も真鯛を食べきれるわけもなく、大きいの以外は近所へおすそ分け。 庭のアケビも一つだけ収穫できた なんで、一つだけ? という感じだけど、受粉後に強風でほとんどが落ちたんだよね。 これも育つうちに落ちちゃうかなぁ?なんて思ってだけど、何とか収穫までたどり着けた。 皮には傷もあるし、紫色も薄いし。 味は甘くなかなか美味しくできた。 一本の木に一つしか実が付いてないのだから当たり前か。 それに、食べ物としては今一つだよね。 ほぼ種だし。 今年は、試しに落花生も作ってみた。 よくわからないまま、種(豆)をまいて育ててみたのだが、芽が出て花が咲き、変な枝のような子房柄(しぼうへい?)が地面に突き刺さる。 その子房柄の先に落花生が付くわけだ。 この子房柄が沢山刺されば沢山実が付くのだろうか。 我が家で育てたものは、子房柄の1/3程度が刺さらずに枯れたようになったのだが、こんなものなのかなぁ。 プロの方の畑を見ると、もっと葉が茂っているんだよね。 土の質とか肥料とかが関係しているのかも。 知らんけど。 抜いてみると(実際は抜くと落花生が、さやごと地中に残る場合があるので掘り起こす感じ)やはり、実が少ない。 まぁ、初めてで適当に作ってみたのでこんなもんでも仕方ないだろう。 寂しいけど。 あと少し掘り起こしてないものがあるので、一度か二度の煎り落花生がたべれるかな。 煎り落花生にするには、しばらく干さないと美味しくできないけどね。 写真はないが、ほかにカボチャやオクラが収穫できている。 きゅうりは終わり、トマトやナスも終わりが見えてきた。 葉物はルッコラくらいしかないので、簡易温室で何か作ろうと思案中。 露地には白菜とキャベツかな。ありきたりだけど。 簡易温室に珍客がいらしたので撮影。 タマムシ 子供のころに死骸は見たことあったけど、生きたものは見たことなかった。 大人になって横浜では死骸すら見たことなく、ここに引っ越してからは、気にとまっていたり、木から飛び立つの...