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2022年1月 冬の収穫

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 あけましておめでとうございます。 って、遅すぎだけど。 何とか1月中にUPで来てよかった。 畑の状況は、白菜・キャベツは普通に収穫できている。 ホウレンソウについてはやはり育たない。 枯れてはいないけど食べる大きさにならない。 初めて試してみたカリフラワー。 なんとかそれらしくなった。けど小さいね。 売っているのと比べると。 春に向けてはソラマメとスナップエンドウを植えてあるがまだまだ収穫には遠い。 問題は、ジャガイモを植える場所がない。 何か考えないと。

2021年11月のサフラン

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 いやぁ、さぼってました。 仕事を始めたらいきなり更新しなくなっちゃった。 すみませんね。 さぼった11月の状況。 以前に球根を購入したサフランが花を咲かせた。 まるでクロッカス。 似たような種類らしい。 こいつのひょろっとした雌蕊?を乾燥させれば料理に使うサフランになるらしい。 乾燥させてみた。 右のほうにあるのが乾燥させたもの、左手前が取ったばかりの雌蕊、その奥が乾燥途中。 まだ使っていないのだが、こんなものが香り立つのか? ちょっと不安。 雌蕊の収穫後も球根はそのままにして、分けつして増えてくれればという目論見。 その他の作物は、カブの収穫が終わり玉ねぎの苗を植え付けた。 白菜とキャベツは大きさはイマイチだがそれなりに育っている。 春菊はワサワサとしげっている。 しかし、ほうれん草が大きくならない。 実家の母親曰く、「ほうれん草は土を嫌う」そうだ。 つまり、土の酸度や肥料の分量によってうまく育たないことがあるらしい。 そうなのか、嫌われたわけだ。 確かに苦土石灰の残量が少なく、適当に散らして混ぜ込んだがそれが原因かもしれない。 次回は覚えていたら注意だな。

2021年10月 里芋の収穫

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 ちょっと早いかなぁ、と思いながらも里芋を収穫してみた。 昨年、実家に帰った時にもらってきた里芋が食べきれずに残っていたものを植えて成長した もの。 先ずは掘り起こす前。 まぁ、それなりに大きく成長した。 根元からカマで葉を切り落とすのだが、次の写真が根元にカマの歯を入れたもの。 で、切り離すと。 根元の太さは15cmまではないかなぁ。 石が多いのが写真から分かる。 恥ずかしい。 もっと、ちゃんと分けないとなぁ。 でスコップで掘り起こす。 分かりにくいけど親芋の周りに子芋が付いて、その子芋に孫芋が付いている。 本来はもっとたくさんつくべきなのかも。 しらんけど。 土を洗い落して根を切り、分けたところ。 本来は洗わないほうがいいのかも。 子供のころの記憶だからさだかでないけど、土を大まかに落として乾燥させ 食べる前に洗ったような記憶がある。 やっぱり少し少ないよなぁ。 土のせいか、日照時間か、それとも掘るのが早すぎたのか。 もっと勉強しましょう。だな。

2021年9月 秋の状況

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 すっかり秋だね。 今年の夏に作った野菜は、なんだか収穫量が少ない気がする。 きゅうりもトマトも採れているときはたくさん採れていたのだけれど、採れていた期間が 短かったような。 日照不足が原因かも。 あまりスーパーなどには行かないのだけれど、ちょっとのぞく機会があったので見てみると 結構な金額で販売されている。 不作だったのだな。 スイカもカラスにやられたりして、美味しいスイカは収穫できず、甘さが今一つなスイカ ばかりだった。 オクラとゴウヤは豊作で、いまだに収穫が続いている。 ナスとピーマンは少ないながらも収穫できているが、俺はピーマンが嫌いだ。 今後の収穫に向けて畑には、白菜、キャベツ、ほうれん草、春菊、ニンニクを植え付けた。 まだまだ土の状態が良くないのでうまく育つかどうかは不安だけど。 新型コロナにも困ったもので、釣りに行っても「立ち入り禁止」ばかりだし。 ワクチンはやっと接種できたけど、効かない株が出現しないことを祈るしかない。

2021年 夏野菜の収穫も終わりに近づく

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 夏野菜については、きゅうりが思ったより早く終わってしまいトマトも露地では病気にやられた。 トマトは茎の根元にカビのようなものが付きまだ緑色の果実が付いているのに枯れるという現象。 雨が多かったせいだろうか。 温室の中で育てていたものは特に問題なく収穫が続いている。 トマトは料理でも使うことが多いので、温室のトマトが脇芽を出したら少し待ってカットして土にさしておく。 そうすればすぐに根が生えてくるので新しい苗の出来上がりだ。 今露地で育っているトマトはほとんどが差し芽で増やした。 また病気にならないように願うばかり。 きゅうりは沢山収穫できていたのだが、雨が続いたころから葉が枯れて茎も枯れた。 これは正常なのか、それとも病気なのか不明だ。 葉とか茎とかには特に問題は見つけられなかった。肥料の加減だろうか。 他にオクラやナスは露地で問題なく収穫が続いている。 オクラについては昨年の種を発芽させて育てたものと、ご近所から頂いたものと両方が成長して収穫できて食べきれないほどだ。 ナスは二本の購入した苗から順調に育ち収穫できている。 コンポストでできた肥料を畑に混ぜたのだが、それに交じっていたのだろうマクワウリが 発芽したので温室に移植したらこれも実を着けた。 カラスにやられたスイカも、ビニールひもを張ってからは無事に成長し収穫をむかえた。 今収穫の最盛期はナスとオクラとゴーヤ。 そろそろ秋から冬の収穫に向けて何か植えないと。 試しに夏植えのきゅうりを植えてみようかと考えているが、どうしたものか。 なにせ暑くて作業する気になれない。 昨日も草刈りをしたが、雨でも降ったのかのように全身汗でびちょびちょだった。

2021年8月初旬の被害

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 毎日夏日の暑い日が続いている。 オリンピックもアスリートは大変そうだ。 その中でメダルが沢山取得で来ているのはすごいと思う。 コロナも収束が見えてこないけど、初めてのパンデミックで頑張っている人たちはすごい。 大変でうまくかみ合わないけど、なんにせよ初めてのことなのだから仕方ない部分はあるだろ。 そんな中で、医療にかかわっている方や、自粛のしわ寄せを被っている方、政治家だって真剣にかんがえて対応している方々などには敬意を払いたい。 感染者数の増加や責任の追及だけを面白おかしく報道?しているメディアは別だけど。 さて、夏は植物の成長がはやい。 野菜の収穫も多いが、雑草の成長もすこぶる早く草刈りに追われる。 月初めは草刈りを行うのだが、草を刈るとその中に潜んでいる虫などを殺してしまったり、 追い出してしまったりするのだが、草刈りが終わると逃げ出したり死んだ虫などを狙って 鳥がやってくる。 8月は夕方にカラスが数匹で集まってきた。 まぁ、虫などを食べる分にはいいのだけれど今回はそれでは済まなかった。 この前は天候の加減で割れたのだが、今回は完全に喰われている。 よく見ると突っつかれている。 恐るべしカラス。 トウモロコシもカラスの被害を受けやすくビニールひもが有効とのことで使用した結果、 被害を受けなかった。 まだ残っているスイカを守るべく、慌ててビニールひもを張ってみたが今後どうなることか。 話は変わるが、作成したスモーカでベーコンを作ってみた。 って、スモーカを作成したのはUpしたっけ? まぁ、作成したのでベーコンを作ってみたのだけれど。 七輪で加熱するため、温度調節が難しい。 また、大きすぎて加熱に時間を要す。 ってのが反省点。 大きいほうが沢山作れるんじゃないかと思ったんだよね。 で出来上がりのベーコンはこんな感じ。 旨いよ。

2021年7月下旬 収穫と発芽

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 暑い日が続く。 オリンピックも金メダルが取れているとか。 我が家においても、夏野菜はそれなりに収穫できている。 前から育てているパッションフルーツが実を着け、その実が落ちたので収穫とした。 手前が一昨日、奥が昨日に収穫した。 パッションフルーツってこんな色だっけ? もっと紫色だったような気がするんだけど。 まぁ、明日でも一つ食ってみよう。 他にも南国の果物らしいパイナップルも育てている。 こちらは実の上にあるクラウン(だっけ?)を植木鉢に挿して発根させたもの。 写真は撮っていないが、冬に枯れかけて保温やら植え替えなどして何とか復活した。 結構簡単に発根するため育てている人も多いらしい。 実を着けさせるのは難しそうだけど。 他にもパイナップルを育ててみたくて、実験的に種から発芽させてみた。 こんなに小さくて育つのかよ。ってくらい小さい。 最初は、食べていたパイナップルに種らしきものを発見し調べてみると発芽するらしいことが分かったので、半信半疑で湿らせたティッシュに乗せておいたのだが一ヶ月以上何も変化がなく忘れていた。 気づいたのは昨日。 三ヶ月以上は経過していると思う。 蓋の付いたケースだったので乾燥することなく発芽できたのだろう。 芽は小さいけどパイナップルらしく葉が硬い。 これから育つかどうかはわからないけど、忘れないようにしないと。