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2021年 夏野菜の収穫も終わりに近づく

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 夏野菜については、きゅうりが思ったより早く終わってしまいトマトも露地では病気にやられた。 トマトは茎の根元にカビのようなものが付きまだ緑色の果実が付いているのに枯れるという現象。 雨が多かったせいだろうか。 温室の中で育てていたものは特に問題なく収穫が続いている。 トマトは料理でも使うことが多いので、温室のトマトが脇芽を出したら少し待ってカットして土にさしておく。 そうすればすぐに根が生えてくるので新しい苗の出来上がりだ。 今露地で育っているトマトはほとんどが差し芽で増やした。 また病気にならないように願うばかり。 きゅうりは沢山収穫できていたのだが、雨が続いたころから葉が枯れて茎も枯れた。 これは正常なのか、それとも病気なのか不明だ。 葉とか茎とかには特に問題は見つけられなかった。肥料の加減だろうか。 他にオクラやナスは露地で問題なく収穫が続いている。 オクラについては昨年の種を発芽させて育てたものと、ご近所から頂いたものと両方が成長して収穫できて食べきれないほどだ。 ナスは二本の購入した苗から順調に育ち収穫できている。 コンポストでできた肥料を畑に混ぜたのだが、それに交じっていたのだろうマクワウリが 発芽したので温室に移植したらこれも実を着けた。 カラスにやられたスイカも、ビニールひもを張ってからは無事に成長し収穫をむかえた。 今収穫の最盛期はナスとオクラとゴーヤ。 そろそろ秋から冬の収穫に向けて何か植えないと。 試しに夏植えのきゅうりを植えてみようかと考えているが、どうしたものか。 なにせ暑くて作業する気になれない。 昨日も草刈りをしたが、雨でも降ったのかのように全身汗でびちょびちょだった。

2021年8月初旬の被害

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 毎日夏日の暑い日が続いている。 オリンピックもアスリートは大変そうだ。 その中でメダルが沢山取得で来ているのはすごいと思う。 コロナも収束が見えてこないけど、初めてのパンデミックで頑張っている人たちはすごい。 大変でうまくかみ合わないけど、なんにせよ初めてのことなのだから仕方ない部分はあるだろ。 そんな中で、医療にかかわっている方や、自粛のしわ寄せを被っている方、政治家だって真剣にかんがえて対応している方々などには敬意を払いたい。 感染者数の増加や責任の追及だけを面白おかしく報道?しているメディアは別だけど。 さて、夏は植物の成長がはやい。 野菜の収穫も多いが、雑草の成長もすこぶる早く草刈りに追われる。 月初めは草刈りを行うのだが、草を刈るとその中に潜んでいる虫などを殺してしまったり、 追い出してしまったりするのだが、草刈りが終わると逃げ出したり死んだ虫などを狙って 鳥がやってくる。 8月は夕方にカラスが数匹で集まってきた。 まぁ、虫などを食べる分にはいいのだけれど今回はそれでは済まなかった。 この前は天候の加減で割れたのだが、今回は完全に喰われている。 よく見ると突っつかれている。 恐るべしカラス。 トウモロコシもカラスの被害を受けやすくビニールひもが有効とのことで使用した結果、 被害を受けなかった。 まだ残っているスイカを守るべく、慌ててビニールひもを張ってみたが今後どうなることか。 話は変わるが、作成したスモーカでベーコンを作ってみた。 って、スモーカを作成したのはUpしたっけ? まぁ、作成したのでベーコンを作ってみたのだけれど。 七輪で加熱するため、温度調節が難しい。 また、大きすぎて加熱に時間を要す。 ってのが反省点。 大きいほうが沢山作れるんじゃないかと思ったんだよね。 で出来上がりのベーコンはこんな感じ。 旨いよ。

2021年7月下旬 収穫と発芽

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 暑い日が続く。 オリンピックも金メダルが取れているとか。 我が家においても、夏野菜はそれなりに収穫できている。 前から育てているパッションフルーツが実を着け、その実が落ちたので収穫とした。 手前が一昨日、奥が昨日に収穫した。 パッションフルーツってこんな色だっけ? もっと紫色だったような気がするんだけど。 まぁ、明日でも一つ食ってみよう。 他にも南国の果物らしいパイナップルも育てている。 こちらは実の上にあるクラウン(だっけ?)を植木鉢に挿して発根させたもの。 写真は撮っていないが、冬に枯れかけて保温やら植え替えなどして何とか復活した。 結構簡単に発根するため育てている人も多いらしい。 実を着けさせるのは難しそうだけど。 他にもパイナップルを育ててみたくて、実験的に種から発芽させてみた。 こんなに小さくて育つのかよ。ってくらい小さい。 最初は、食べていたパイナップルに種らしきものを発見し調べてみると発芽するらしいことが分かったので、半信半疑で湿らせたティッシュに乗せておいたのだが一ヶ月以上何も変化がなく忘れていた。 気づいたのは昨日。 三ヶ月以上は経過していると思う。 蓋の付いたケースだったので乾燥することなく発芽できたのだろう。 芽は小さいけどパイナップルらしく葉が硬い。 これから育つかどうかはわからないけど、忘れないようにしないと。

7月下旬の収穫

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 暑い日が続いている。 梅雨が明けてから雨が降らずに高温の日々だ。 梅雨の時期に大きくなったスイカが割れた。 梅雨後半に気温が上がり、雨が多く降ったので皮の成長よりも中身の成長が早く割れてしまったのだろう。 あと二週間で収穫だったのに。 大玉でかなりの大きさまで成長していたのに。 もったいないからサラダのようにして食べているが、何せ大きいから食べきれるかどうか。 小玉スイカは無事に収穫をむかえることができた。 苗の購入時は赤色の小玉を買ったつもりでいたが、割ったら黄色かった。 やられた。と思って過去のレシートを確認したら「小玉スイカ黄色」と記載されている。 「やられた」ではなく「やっちまった」らしい。 スイカについてはウラナリになるけど、まだ実をつけているので少しだけ期待しよう。 ほかの野菜は、ほぼ順調に収穫できている。 トウモロコシと枝豆は収穫完了した。 どちらも満足いく味と量だった。 今収穫最盛期はトマトときゅうり。 アホみたいに毎日とれる。 オクラの収穫が始まり、ナスも一日おきぐらいには採れている。 まもなくゴーヤも収穫時期で、実の野菜には事欠かないが葉物がない。 ルッコラと大葉ぐらいでちょっと寂しい。 実は焼き肉用のテーブルをバージョンアップした。 奥の穴は四角い七輪用、手前の蓋がしてあるところは丸い七輪用とした。 これなら大人数でも焼くスペースが足りないことはないでしょう。 置いてあるサンルームが狭いことのほうが問題なんだけど。 燻製も作ってみようかとスモーカも作ってみた。 ベニヤの箱だけど。 大きすぎで温度が上がるのに時間がかかる。 まぁ、急ぐこともないから良しとする。

2021年6月下旬 野菜の状況

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 梅雨だねぇ。大雨が降るわけでもないが、カラッと晴れることも少ない。 なんだか台風も接近中とか。 直撃はしないようだけどね。 さて、家周りと菜園の野菜の状況を。 夏野菜の収穫が始まっている。 きゅうりは毎日2~3本ずつ採れているが、サラダにしたりぬか漬けにしたり。 それでも食べきれない分は近所におすそ分け。 トマトはミニトマトが毎日収穫できている。 大玉はまだ青い。 ミニトマトについては、赤くなった食べごろを見逃すと鳥に食べられちゃう。 去年も食べられたんだよね。 で、一つ食べられた後にビニールひもを張ったけど食べられた。 ビニールひもはカラスなどの大型?の鳥には有効だが小型の鳥にはあまり意味がないようだね。 スイカは大玉と児玉を作っている。 児玉のほうが先に受粉できている(というか、気づいたら着果してた)。 前にも書いたけど、着果させるには位置が重要で着果していた実はちょっと早いんだよね。 でも、児玉だからいいか。ということにした。 大玉はちゃんと節を数えて受粉をしたので安心していたのだけど、ほかの枝と迷路になった。 スイカは、先ずメインの蔓から本葉が5~6枚くらい出たら摘芯して、小枝を三本くらい伸ばす。 その小枝の15節以上に着果させる。(ほかにも色々栽培方法はあるらしい) 着果させるまでに出てきた孫枝はすべて除去する。 これで育てているんだけど、三本の小枝がまっすぐに伸びるわけはなく、できるだけわかりやすいように誘引するんだけど着果後に出てきた孫枝などと絡みに絡み迷路の完成。 もう、どの枝が小枝で孫枝か、大玉か児玉かさえもわかりにくい。 まぁ、花を見れば大玉か児玉かは判断できるんだけど。 一通り着果できたのであとは放任することにした。(あきらめた) よく見ると、スイカがある。 上が児玉、下が大玉。 トウモロコシは本日の5時半ごろに収穫して5時50分には茹で上げた。 甘いトウモロコシを食べるには、とにかく早朝の収穫と収穫後に間を開けずに茹でること。 らしい。 本当は、日の出前がいいらしいけど。 実入りは完璧と言いたいが、あと1~2日待つべきだったかも。 明日は雨だとか。気が重い。

2021年6月 夏野菜の受粉

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 やっと梅雨入りですか。 今年は平年と比べて遅いとか。 「平年」の基準が今年から変わったんだけどね。 基準が変わる前の「平年」並みなのかもしれない。 でも雨がまだ少ないので、タイミングを見て受粉などを行っている。 トウモロコシ。 トウモロコシは雄花が咲いてから雌花のめしべが出てくる。 「ひげ」だね。 この「ひげ」に雄花の花粉をつけて受粉する。 簡単といえば簡単なのだけど、受粉が成功したか失敗したかはすぐにはわからない。 でも、雄花を根元から切って「ひげ」の風上で振ればだいたい大丈夫でしょう。 で、次はスイカ。 見るとわかるけど、スイカは雌花の下に実がついている。 こいつを見つけたら、雄花の花粉をつければいい。 でも、受粉する雌花の位置がちょっと難しく思える。 メインのツルを摘芯して子ツルを伸ばし、15節以降の雌花に受粉させるのがいいらしい。 去年は失敗したんだよねぇ。 早いうちに受粉させたら小さかった。 今年は数えたよ、ちょっと不安だけど。 受粉ではないけどトマトはこんな感じ。 トマトときゅうりは取れ始めると食べきれないほどとれるんだよね。

5月下旬の収穫

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 5月は暑い日が多かったような。 ソラマメの収穫が終わり、玉ねぎやジャガイモの収穫時期をむかえた。 玉ねぎは初めて栽培したのだが、収穫のタイミングがわからずにネットで調べてみた。 どうも球根から出ている葉の部分が倒れてきたら収穫時期らしい。 だけど、球根は肥大して普通の玉ねぎより大きくなっている。 ネットのページによっては、大きくなりすぎると割れるとか。 なんだかわからんけど、割れて食べれなくなるよりは食べれるうちに収穫しちまえ。 大きさはバラバラだけど、小さなものでも通常に販売されているサイズ。 葉を切り落とした状態が写真である。 網の袋に入れて物置の軒下につるしてある。 ジャガイモはアンデスレッド・メイクイーン・キタアカリの三種類を作ったが、アンデスレッドは収穫写真を撮り忘れた。 なので、まずはメイクイーン。 花が咲いて、下の葉が一部黄色くなったので収穫した。 ネットを見ると葉の半分くらいが枯れたら収穫とか買いてあるけど、去年は何だかわからないけど齧られた跡があったんだよね。 だから、今年は早めに収穫した。 小さいのもあるけど、一週間遅く収穫したって小さいでしょ。 次はキタアカリ。 大小さまざまなジャガイモが収穫できた。 メイクイーンより数日遅くに収穫したが、一番大きいのが中央右上のもので拳二つ分くらいの大きさ。 こいつのおかげで他が小さく見える。 朝、真竹の筍が生えているのを確認した。 この季節はほぼ毎朝、筍が生えていないか確認しながら歩いている。 今年は早いような気がするな。 簡易温室のパッションフルーツも花をつけた。 今年こそ沢山実らせたい。